痛風の発作の時の対処のしかた




【痛風発作の時の対処】

初めて痛風発作が起きた時にはどうしていいかわからなくて焦ります。一番つらいのは激しい痛みが伴うことですね。その痛みから解放され楽になることが一番求められることでしょう。


一般的には痛風発作の時の痛みの対処法は痛み止めの薬ですね。

痛風発作を起こして病院に行った場合には痛み止めの薬が処方されることでしょう。

しかし、この痛み止めも個人差があり、痛みが引かない場合があります。その場合は発作が収まるのを待つしかありません。


痛風の発作はある程度の時が解決してくれます。


しかし、その間の痛みが少しでも軽減されることは望ましいことです。痛みが軽減される方法としては、安静にすることが一番です。出来るだけ痛みがない姿勢で安静にするといいでしょう。


一般的には足を心臓より上にあげた姿勢が良いとされています。

痛風発作の初めのころは痛みは絶頂にあります。これは赤く腫れていることが要因にあります。皮膚が赤いのは炎症があって熱があるからです。基本的には熱がある痛みの場合、冷やすことが重要です。

私も初めはどうしていいかわからずに、そのままにしていました。しかし痛みがどんどん増して行って我慢できなくなり、無意識に冷蔵庫にあった保冷パックで冷やしました。

小さな保冷パックでしたのですぐに溶けてしまうんですね。冷凍庫に数個あったので何とかしのぐことが出来ました。

なかなか腫れが治まらなくていろいろ調べてみると、水を飲むと良いことがわかりました。運よく美味しい水を買ってストックしていたのでそれをたくさん飲みました。


すると痛みが少し和らいでくるのがわかりました。タイミングも良かったのだと思いますがこれで良くなると感じて安心したものです。


その後は大根おろしを食べたりキュウリを食べたりと、利尿作用のあるものを必死で食べてみました。


痛風の場合は尿酸が排泄しずらくなっている可能性があるので利尿作用のあるものが効果的ではないかと思ったからです。


水を飲むことも、尿酸を排泄するためには大切なことです。

さらには出来るだけアルカリ食品を食べるように心がけました。

梅干しもアルカリ食品なので自然療法では良いとされています。

我が家では味噌と梅干は自分で作っています。自家製の味噌も梅干しもこういう時に役に立つんですね。

自然のお塩ちゃんはこういう時にも力を発揮してくれます。




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posted by 痛風太郎 at 17:25 | 痛風の発作

痛風と尿酸値の関係について



【痛風と尿酸値の関係】

痛風かどうかを判断する材料の一つとして尿酸値があります。

尿酸値は尿酸の血中濃度を表す数値です。

痛風は激痛を伴う関節炎ですが、その原因は尿酸結晶にあります。

尿酸が増えすぎて排泄されずにいると、さらに結晶化して尿酸塩になります。

その尿酸の結晶が足などの関節にたまって刺激されて痛風になり激痛を伴う関節炎を引き起こします。


そのために尿酸値が高いということは、痛風を引き起こす可能性が高いということになります。


一方で激痛を伴う関節炎を引き起こした時に、痛風かどうかを見極める材料として尿酸値があります。

尿酸値が7を超えていれば高尿酸血症として判断されて、痛風の可能性が大きくなります。


健康診断などで尿酸値が7を超えていても、痛風の発作が無ければ治療ではなく生活指導になります。





【尿酸値が高くても痛風の発作が起きない?】

尿酸値が高いからと言ってすぐに痛風の発作が出るとは限りません。

私も尿酸値が7を超えたことがありました。


それでも痛風の発作はまったくありませんでした。

その時は同時に高血圧に高脂血症がありました。


尿酸値も高かったのですが、自分では高血圧と肥満が心配だったのです。


なので痛風のことなどは全く気にもしていませんでした。

薬と病院が苦手な私は生薬で何とかしようと思い、毎日お茶代わりに飲んでいました。


その結果少しづつ血圧も下がり、コレステロールも下がり、体重も10キロ減って正常範囲になったのです。

気が付いてみれば尿酸値も範囲内に戻っていました。


結局は痛風の発作は一度もなく過ごすことができたのです。



不思議なことですが妻は尿酸値が私より高く9に手が届きそうな数値なのです。

にもかかわらず痛風の発作をまったく起こしたことがありません。

周りを見ても女性で痛風になった人は聞いたことも見たこともないのです。


まったくいないというわけでは無さそうですが、不思議なことですね。






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posted by 痛風太郎 at 14:46 | 痛風を知る

本気で尿酸値を下げるには




【なぜ尿酸値を下げるのか】

本気で尿酸値を下げたいけど、どうしたらいいかわからない。

尿酸値を下げる方法として様々なものが紹介されています。

お茶や食べ物、薬、サプリメントにヨーグルト、食事のレシピなど様々な方法があります。


では、なぜ尿酸値を下げるのでしょう。

そこのところを初めにまず考えなければなりません。

尿酸値を下げたいと思った背景には。痛風の発作の苦しみがあったはずです。

痛風発作は一定の期間が過ぎると収まるものです。

初めて痛風の発作があっただけでは、尿酸値を下げたいとは思わないでしょう。


痛風は何もしなければ何度でも繰り返すものでもあります。

その原因は尿酸にあります。


痛風発作が治まっても尿酸が限界を超えて多い状態ならば、いつまた苦しみに襲われるかもしれないものです。


そのことがわかれば尿酸の限界を超えている尿酸値を下げなければという思いに至ります。


私もそうですが人間は苦しまないと深刻な事態に気が付けないものなんですね。


出も気が付けば何とかしたいと思うのも人間です。


尿酸値を下げて健康になりたいと自然に思うものですね。


尿酸値が7を超えている場合には高尿酸血症と言われます。


この高尿酸血症はあなどれないものです。


痛風だけでなく様々な病気につながる可能性があります。


そのままほっておくと命の危険もあるというものですね。


ここまでわかれば、絶対に尿酸値を下げなければならないと思うものです。





【尿酸値を下げるために痛風の原因を知る】


本気尿酸値を下げるためには、まずは尿酸値が高い根本原因を知ることが必要です。


そしてそれを改善することが尿酸値を下げることになり、健康を取り戻すことになります。


尿酸値が増える要因は大きく分けて二つです。

尿酸が増える食事を続けた場合と、尿酸が排泄しずらい状態にある場合です。

尿酸の元にあるのはプリン体で、プリン体は細胞の遺伝子を構成する要因になるものです。

細胞がその役割を終えて分解された時に尿酸は生まれ、血液で運ばれ腎臓を経て排泄されます。

何らかの理由で腎臓の機能が低下している場合も、尿酸の排泄に問題が生じます。

痛風の直接の要因は尿酸の結晶です。

これは腎臓に負担をかけ、尿路結石の要因にもなります。


さて、プリン体についてですが、プリン体は細胞に関係しているということで、食べるものも元々は生きた細胞です。

そのためすべての食べ物にはプリン体が含まれていると考えことができます。

そして、尿酸を増やす要因になるプリン体をたくさんとり続けないことが大切だということがわかります。


ということは食べ過ぎが根本の原因に近いということになりますね。




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posted by 痛風太郎 at 18:04 | 痛風を知る